「ロシア」国のなりたち・・・その2
16世紀後半イワン4世(雷帝)は中央集権化を推進、周辺諸民族をロシア帝国に組み入れ、シベリアなどにも進出、18世紀にはヨーロッパ列強の1国となり、ロマノブ王朝(1613~1917年)の絶対王政時代が続きました。
第1次世界大戦中の1917年11月、革命によるレーニンの共産主義政権が誕生、1922年12月ロシア、ウクライナなど各共和国によるソビエト社会主義共和国連邦が成立した。
この世界最初にして最大の社会主義国「ソ連」は1991年12月17日、構成15共和国が分離、解体・消滅しました。