「ベラルーシ」政治・経済・・・その1
独立後はバルト3国、グルジアを除く旧ソ連を構成していた11共和国で独立国家共同体(CIS)を結成、内政的には市場型自由経済体制への移行を進めるとともに、複数政党制による西欧型社会の建設を目指しているが、特に目立った独自路線といったものはなく、ロシアなどの政策に歩調を合わせる道を歩んでいます。
ベラルーシは元来は農業国であったが、第2次世界大戦後は機械工業や消費財産業を中心に工業化が進み、農業機械、金属工作機械などのほか、最近はコンピューターなど電子産業の分野で発展をみています。