リビングと育児空間 2
ロフトは、床レベルの差で、居間の一部でありながら、落ち着いたムードをつくることができます。
将来は、書斎にしたり、仕事場にもいろいろ使い道があります。
その際には照明を蛍光灯 激安などにした方が使いやすいかと思います。
和室の場合は、フスマを開放すれば、居間と一体になって広く使えますし、フスマを閉めれば、閉ざされた場所としての落ち着きがだせて融通性があります。
4.5畳以上あれば掘りごたつを切り冬の団らんにも使います。
さて、子供が小学校高学年以上になりますと、居間も落ち着きを取り戻してきます。
しかし、まだ、個室に完全にこもりきりにならず、時々は母親のそばに来たがる時期でもあります。
学校の勉強は、子供部屋より親のそばでやりたがりますし、遊びやおしゃべりも、居間や食堂の方が好ましいものです。
キッチンを対面式にして、カウンターをつくり料理中の母親と話しながら、宿題ができるようにしておきます。
居間はファミリールーム的に考えて、大きなテーブルを置き、ここで何もかもできるようにしてしまうのも一つのやり方です。
母親は、書きものをしたり、アイロンをかけたり、子供は勉強をしたり、おやつを食べたりと、いろいろ使ってみます。